フラクショナルRFでニキビ跡の凸凹やクレーターを修復!【秋葉原スキンクリニック】

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光治療の進化版「フォトフェイシャル・ファースト」 進化した光治療で、複数の肌トラブルを同時に解消!!
光治療の進化により、適応する症状がさらに拡大!

以前はニキビで悩む方は多かったようですが、最近では飲み薬や塗り薬などによる保険適用の治療で良くなることが多くなりました。ところが、ニキビそのものが治ったとしてもその後、さらに深刻となるのがニキ ビ跡の悩みです。
通常の場合、ニキビによる炎症が重症であったり、それが長く続いたりすることによって、ニキビ跡はクレーターのような凸凹した状態になります。またクレーター状にはならないものの、炎症による赤みがそのまま残ってしまいシミの様になってしまうこともあります。
しかもニキビ跡は、皮膚の最も奥深くにある真皮内に異常な組織(瘢痕組織)が形成されたことが原因であるため治療が困難で、一般の皮膚科では効果的な治療がなく、一部の専門的な美容皮膚科で限られた治療が行われるのみでした。

▼従来の欠点は、施術中の痛みと長期のダウンタイム

そして、その治療の主流は、フラクショナルレーザーやマイクロニードルなどの皮膚再生医療ですが、施術中の痛みとダウンタイム(回復期間)を必要とすることが最大の欠点でした。
これは施術時の皮膚表面へのダメージが大きいために引き起こされる現象なのですが、最新のニキビ跡治療機「フラクショナルRF」では、皮膚表面のダメージを最小限に抑えながらニキビ跡の原因である瘢痕組織がある真皮内まで有効に作用させることに成功。ブツブツとした大きな毛穴が目立つニキビ跡や、炎症のダメージが毛穴を破壊し広範囲に及んだ場合にできるクレーター状に凹んだニキビ跡、またニキビ跡が盛り上がるタイプの肥厚性瘢痕など、治療不可能と思われた様々な種類のニキビ跡や赤みまでも、痛みとダウンタイムを大幅に軽減しながら治療することが可能になったのです。
従来の欠点は、施術中の痛みと長期のダウンタイム
掲載した写真は機器の開発元からの提供によるもので、治療期間にはそれぞれ若干の違いがあります が、いずれも治療前と治療後とでは、大きく肌の状態が改善されているのがよくわかります。
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シミ消しをしながらシワ取りをする―同時効果が人気の秘密!

それでは「フラクショナルRF」はどのようなメカニズムでニキビ跡の治療を行い、かつ施術時の痛みとダウンタイムを軽減しているのでしょうか。
これを知るためには、まずニキビがニキビ跡になってしまう原因を探る必要があります。

▼ニキビ跡の正体が皮膚の最深部にあることを解明!

毛穴の中にある皮脂腺から作られる皮脂が毛穴の中に溜まるのがニキビで、感染したアクネ菌と免疫細胞が戦うことで細胞の死骸である膿みができます。その過程で生じる炎症のダメージが真皮の部分を傷つけ、それを突貫工事で埋め合わせようとして、異常に凝固化した組織が発生します。これが瘢痕(はんこん)組織と呼ばれるもので、治りにくいニキビ跡の原因となります。
しかも、この瘢痕組織は皮膚の最も奥深くの真皮で形成されるため治療が大変困難ですが、この異常に凝固化した瘢痕組織を正常な状態に戻すことこそがニキビ跡を修復するための最良の方法なのです。

▼マイクロ針と高周波による二段階の作用でニキビ跡を修復

「フラクショナルRF」は二段階の作用でニキビ跡の修復を実現します。
まず「フラクショナルRF」のカートリッジ先端から出た多数のマイクロ針は真皮のもっとも深い部分にまで到達し、瘢痕組織による異常な凝固化を断ち切るような働きをします。
同時にマイクロ針から高周波エネルギーが流れ皮膚内部へ伝達されます。この時、真皮内に照射された高周波エネルギーは熱変性により、線維芽細胞を大量に増殖させます。線維芽細胞は、肌のハリや弾力のもとと なるコラーゲンを作り出すための源となる細胞で、真皮の土台となる網目状のコラーゲンが活性化することで内側から押し上げる力が発生し、皮膚表面が滑らかになり、クレーター状の凸凹したニキビ跡が解消します。
ニキビ跡の正体が皮膚の最深部にあることを解明!
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3種類の光が7種類になって、適応する症状が拡大

もうひとつの「フラクショナルRF」の特徴は、RF(高周波)をフラクショナル(点状)に照射することで、皮膚表面のダメージを最小限に抑えることに成功した点です。
これは、皮膚表面にダメージを与えがちなレーザーを使わずに、極細のマイクロ針とRFという組み合わせにより、照射を小さな点状にすることで皮膚表面に残るダメージは小さなものにしながら、より効率的に真皮内に熱を送り込むことで皮膚の再生をさらに活発に行われるようにするという画期的な発想によるものでした。

▼従来の治療の欠点をすべて解消!

マイクロニードルの場合は針を刺す回数が多いため、施術後に点状の出血や腫れが発生することがあり、人によっては赤みや内出血が長引いてしまう場合があります。この赤みや内出血は時間の経過とともに引いてきますが、気になると言う方もいます。
また、フラクショナルレーザーはレーザー光が逆三角形の形をしているので、表皮の損傷領域が広いわりにはエネルギーを与える深度が比較的浅いのに対して、「フラクショナルRF」はマイクロ針の先端からRFエネルギーを発生させるので、真皮内深部に熱エネルギーを直接的に送り込むことが出来るのです。
こうした画期的な発想により「フラクショナルRF」では、皮膚表面のダメージを最小限に抑え、施術中の痛みとダウンタイム(回復期間)が必要という従来のニキビ跡治療の欠点を克服することができたのです。

3種類の光が7種類になって、適応する症状が拡大


▼ニキビ跡だけでなく、シワ治療やボディケアまで!

この「フラクショナルRF」は、治療目的や症状に応じて照射の深さや出力を設定することができるので、治療深度が深いニキビ跡治療だけでなく、治療深度がやや浅いシワや毛穴の開きなどの治療も可能。出力を変えることで、腕・背中・お尻の毛孔性苔癬などのボディケア治療にも転用できます。
また、RF(高周波)の採用は皮膚の真皮内でコラーゲンが活発に生成され、肌を引き締めハリが生まれる作用を引き起こすので、毛穴の開きやシワなどと一緒に発生する“たるみ毛穴” や“たるみジワ” も同時に解消されることになり、ニキビ跡治療以外にも用途はますます広がっています。
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ここが知りたいQ&A・ 治療の流れ・こんな人にオススメ!
これまでは、「フラクショナルRF」に関する特徴を説明してきましたが、ここでは、実際の治療に際しての質問に、Q&Aの形式でお答えします。これは、今までに寄せられたご質問の中から抜粋したものですが、他にもご質問がある方はお問合せフォームからお寄せください。
ここが知りたい!Q&A
 
Q1
施術にはどれぐらい時間がかかるのですか?
A
麻酔クリームを塗布後30分お待ちいただきます。治療自体は15分 から20分程度になります。
Q2
治療中に痛みなどはありますか?
A
麻酔クリームを使用するため、ほとんど痛みはありません。
ハンドピースを皮膚に当てる際に、ちりっとした感じがすることがあります。
Q3
治療後の赤みはどれぐらい続きますか?
A
治療直後に赤みが出ることもありますが、1日から2日くらいで落ち着いてきます。
Q4
治療前に気をつけることはありますか?
A
治療2週間前から強い日焼けはしないようにしてください。
Q5
施術後にメイクできますか?
A
洗顔は当日から可能ですが、皮膚への刺激は極力避けてください。
翌日からはメイク可能です。
Q6
治療後、普段の生活で気をつけることはありますか?
A
治療当日は入浴は控え、シャワーは可能です。施術後1週間は激しい運動やサウナはお控えくださ い。
Q7
何回ぐらいの施術で効果がわかるのですか?
A
カウンセリング時に、症状によって施術回数をご案内いたします。目安としては、3週 から4週に一度、施術を受けていただき、5回 から6回程度で1クールの終了となりますが、症状によってはさらに数クール必要となる場合があります。
     
治療の流れ  
こんな人にオススメ!
ニキビ跡は一生治らないと思ってあきらめている。
ニキビ跡がクレーターのような凸凹した状態になって治らない。
今までにもニキビ跡治療を受けたことがあるが、痛くてこりごりした。
仕事を休めないので治療後の肌に赤みが残るのは困る。
以前にニキビ跡治療を受けたが、思ったような効果が得られなかった!
が2つ以上ある人は今スグご予約を!
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