初公開!美容皮膚科で行う医療レーザー脱毛・医療育毛などの「最新脱毛&育毛治療」

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診療時間=10:00~13:30 /15:00~19:30 (土・日・祝日は~18:30) 休診日:第1・3・5日曜

永久脱毛(全身・部分)

日本では永久脱毛に関する規定は未だにありませんが、美容先進国アメリカでは、日本の厚生労働省にあたるFDA(食品医薬品局)という機関が、日本語での永久脱毛と同意の永久減毛(=permanent hair reduction)という表現で規定を設けています。この基準によると永久減毛とは、「レーザーもしくはパルスライトを3回照射後6ヵ月経過した時点で67%以上の毛が減っている状態」を言います。
そして、アメリカFDAでは、レーザー脱毛機15機種(レーザー波はダイオード、アレキサンドライト、ヤグなど)とパルスライト(光)脱毛機2機種の、計17機種に対して販売許可を与えていますが、「永久減毛装置」としての認可を与えているのは前述の17機種のうち6機種のレーザー脱毛機だけなのです。つまり、のこり11機種(しかもパルスライト脱毛機はすべての機種)においては、販売許可を与えていても、永久減毛の効果までは保証されていないということで、この規定はきわめて厳格に適用されているわけです。
日本では機器の選定に関しては、ダイオード、アレキサンドライト、ヤグなどのレーザー波を持つ医療用レーザー脱毛機の中から1種類のみを採用する医療機関がほとんどですが、レーザーの種類によって、個々人の肌質、毛質、脱毛の部位などの違いで脱毛効果が大きく違ってきます。つまり、単一のレーザー機では十分な効果が得られないケースも出てくるということで、複数のレーザー機器を使い分けることによって、よりパーフェクトな永久脱毛が実現するというわけです。
当院の医療レーザー脱毛(デュアル方式)は、アメリカFDAから永久減毛装置としての認証を受けた2機種のレーザー波が異なる医療用レーザー脱毛機を併用する“デュアル・レーザー方式”を採用。レーザー波が異なる2機種を併用することによって、機能や効果に多様性が与えられ、剛毛、軟毛、多毛といったさまざまな毛質や肌質に対応、全身のどの部位でも永久脱毛が可能になりました。
さらに、当院でも採用している<ライトシェア・デュエット>などの最新機種は、従来の医療用レーザー脱毛機の欠点であった痛みが解消され、ほとんど無痛といってもよいほどの脱毛が実現しています。
剃る、抜くなどのムダ毛の自己処理は肌に負担を与え、毛嚢炎(毛穴が化膿や炎症を起こしてしまう状態)・埋没毛(毛穴がふさがったようになり、次の毛が生えてきたときに表面に出てこられない状態)・瘢痕化(傷ついた皮膚が固くなり、鳥肌のようになった状態)・色素沈着(毛嚢炎になり、その痕がシミとして残ってしまう状態)などトラブルの原因となります。
医療レーザーは毛根部にのみ反応し、皮膚には反応しないため、皮膚への負担が少なく、お肌にやさしい脱毛法でもあります。また、医療レーザー脱毛を行うことで毛穴の開きが改善され、肌のくすみやざらつきも減少します。特に、アトピー性皮膚炎などの皮膚の弱い方は、ムダ毛の自己処理で起きていた湿疹が劇的に改善されます。
レーザー脱毛や光脱毛は、以前はエステや脱毛サロンなどでも行われていたようですが、現在は医療機関のみでしか取り扱えない治療法になっています。
また、医療脱毛は、美容外科・形成外科でも行っていますが、毛は皮膚科の領域でもありますし、必ず皮膚科専門クリニックで受診されることをおすすめします。


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男性脱毛(ヒゲ脱毛)

男性が永久脱毛を希望する部位としては、胸毛・すね毛・二の腕や手の甲の毛・眉毛などもありますが、なんといっても多いのは“ヒゲ脱毛”ということになるようです。ヒゲが濃いために一日に何度もヒゲ剃りをしなくてはならないとか、ヒゲの剃り跡が青々としてみっともない、毎朝のヒゲ剃りが面倒などの理由によるものですが、中には、部分的(頬など)に脱毛することによって格好良くヒゲを生やしたいという希望もあるようです。
医療レーザー脱毛(デュアル方式)の原理は、レーザー光を毛の中の黒い色素に反応させ、毛根と毛の発生源である毛乳頭を破壊して永久脱毛の効果を得るというものですから、うぶ毛が少なく、黒く太い毛が多い男性のヒゲの場合は、より高い脱毛効果が期待できます。
レーザー脱毛や光脱毛は、以前は男性用エステや脱毛サロンなどでも行われていたようですが、現在は医療機関のみでしか取り扱えない治療法になっています。毛は皮膚科の領域でもありますし、必ず皮膚科専門クリニックで受診されることをおすすめします。


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薄毛治療(男)

男性のための薄毛治療は、ここ10数年で飛躍的な進化を遂げました。男性型脱毛症(AGA )の特効薬プロペシア(飲む育毛剤=男性用)をアメリカFDAが1997年に承認。薄毛で悩む男性のほとんどが、男性型脱毛症であると言われているだけに大ヒットとなりました。

外用剤のミノキシジルは1988年に医療用医薬品としてFDAに承認を受けていましたが、日本では1999年からミノキシジル成分1%配合製品の発売が開始され、2009年からはミノキシジル5%配合の製品が発売されています。当院では、ミノキシジルを8%という高濃度に配合し、市販されている中で最も有力なミノキシジルローションであるミノキシジル高濃度配合男性用発毛治療剤を処方しています。

男性の場合は、この2つの医薬品を併用すればかなり高い確率で薄毛治療が可能になったとされていますが、さらにスピーディーな効果を希望される方には新開発のエレクトロポレーション(育毛)による「全頭・前額部・頭頂部アクティス」の各コースがおすすめです。

外用剤の塗布による薄毛治療では、皮膚の表面にはバリアゾーンと呼ばれる層があるので、皮下に浸透させにくいのが現状です。これを解決するのが、注射によって薬剤を注入するという方法なのですが、頭皮に針を刺すために痛みを伴うのが難点でした。エレクトロポレーションは、針を刺すことなく、パルスの刺激により、バリアゾーンに一時的に孔をあけ、発毛を促進する薬剤を皮下に導入させるという二段階の方法で行う無痛メソセラピーで、導入率はなんと90%以上。痛みがなく、即効性に優れていることが特徴です。

さらに、薄毛の原因である男性ホルモンの過剰分泌を抑える作用があるプラセンタ注射も有効です。

また、抜け毛予防に効果的とされているのがケトコナゾール配合育毛シャンプー。ケトコナゾールというフケや脂漏性皮膚炎の原因となる真菌症を治療する成分が2%配合されているので、抜け毛の原因によっては、家庭での予防を目的として処方する場合があります。


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薄毛治療(女)

薄毛で悩む女性が急増していると言われています。しかも女性の薄毛は、部分的に進行する男性型の薄毛と異なり、頭頂部全体の髪の毛が薄くなることが多いため、ご自身が気づいた時点ではかなり進行している場合が多いようです。

男性の薄毛治療の場合は、プロペシアという内服の特効薬があるのですが、女性には不適応とされており、これまでは女性のための薄毛治療には決定的な治療法というものはありませんでした。

そんな中で、プロペシアと同じように内服するだけで手軽に育毛効果が期待できる女性用の治療薬が登場しました。パントビガール(飲む育毛剤=女性用)はドイツで開発され(英語名はパントガール)、その後CE(ヨーロッパ連合での認証機関)で承認された世界初の女性用育毛・薄毛治療内服薬です。3ヵ月間の使用で70%の方の抜け毛減少効果があったという臨床試験の結果があり、安全性も高いので長期的に継続して使用することができます。

また、男性用発毛治療剤として高い評価を得てきたミノキシジルローションの女性用が、最近になってやっと認可されました。このミノキシジル配合女性用発毛治療剤は、医療用医薬品としてFDAに承認を受けており、ミノキシジルを2%配合した製品です。日本では女性用のミノキシジルローションは1%配合の製品しか発売が許可されていないため、倍量の配合となり、特に頭頂部の脱毛症に悩む女性には高い治療効果が期待されます。

これらの医薬品の登場により、女性の薄毛治療もかなり高い確率で可能になりましたが、さらにスピーディーな効果を希望される方には新開発のエレクトロポレーション(育毛)がおすすめです。

通常の薄毛治療は外用剤の頭皮への塗布が主流となりますが、皮膚の表面にはバリアゾーンと呼ばれる層があるので、皮下に浸透させにくいのが現状です。そこで、医療機関での薄毛治療は注射によって薬剤を注入するという方法を取ってきましたが、頭皮に針を刺すために痛みを伴うのが難点でした。

エレクトロポレーションは、針を刺すことなく、パルスの刺激により、バリアゾーンに一時的に孔をあけ、発毛を促進する薬剤を皮下に導入させる無痛メソセラピーで、導入率はなんと90%以上。痛みがなく、即効性に優れていることが特徴です。

さらに、ホルモンバランスの乱れが女性の薄毛の原因である場合も多いので、ホルモンバランスを整える作用があるプラセンタ注射も有効です。

また、抜け毛予防に効果的とされているのがケトコナゾール配合育毛シャンプー。ケトコナゾールというフケや脂漏性皮膚炎の原因となる真菌症を治療する成分が2%配合されているので、抜け毛の原因によっては、家庭での予防を目的として処方する場合があります。


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円形脱毛症

円形脱毛症の治療は一般的には外用剤、内服薬などによる保険診療で行われます。ただし、保険診療でできることは限られているうえ、完治までには長期の治療を必要とするケースが多いようです。
なるべく短期間で円形脱毛症の治療を行いたいという方におすすめなのが、新開発のエレクトロポレーション(育毛)による「円形脱毛症アクティス」のコースです。
従来の円形脱毛症の治療は外用剤の頭皮への塗布が中心でしたが、皮膚の表面にはバリアゾーンと呼ばれる層があり、皮下に浸透させにくいため、長期間の治療となってしまいました。即効性を得るための治療法として、注射(メソセラピー)によって薬剤を注入するという方法もありますが、頭皮に針を刺すために痛みを伴うのが難点でした。
エレクトロポレーションは、針を刺すことなく、パルスの刺激により、バリアゾーンに一時的に孔をあけ、発毛を促進する薬剤を皮下に導入させる無痛メソセラピーで、導入率はなんと90%以上。痛みがなく、即効性に優れていることが特徴です。
また、成長期の毛根がリンパ球による炎症で壊されてしまうことが円形脱毛症の原因であるという説も有ります。 難治性の白斑や乾癬などの治療に効果的なエキシマライト紫外線照射(保険適用)は、円形脱毛症の場合には保険適用外の治療となりますが、従来の治療に併用することで、毛根へのリンパ球によるダメージを抑え、短時間で治療することが可能になりました。


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