初公開!美容皮膚科で行うシミ・ニキビ跡・毛穴などの「最新フェイシャル治療」

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診療時間=10:00~13:30 /15:00~19:30 (土・日・祝日は~18:30) 休診日:第1・3・5日曜

 
シミ治療

紫外線を浴びると表皮の底にあるメラノサイトが刺激され、シミの原因になるメラニンという色素が増加します。肌のターンオーバーが順調であれば垢となり肌から剥がれ落ちるのですが、加齢とともに新陳代謝が乱れ、メラニン色素が肌に残り、皮膚内部に沈着し、シミになるわけです。ひとくちにシミと言っても、できる部位や形状によって種類も治療法も異なってきます。
もっとも代表的なのが、 ハッキリとして、円形に近く、茶色で少し盛り上がっているように見える日光性色素斑(=老人斑)によるシミです。これは、加齢と共に紫外線の影響が原因となります。
この種類のシミは、Qスイッチルビー(シミ取り)レーザーによる瞬間的な高出力のレーザー光の照謝で、1回の治療で除去することができます。
同様に1回目からシミ取り効果が実感でき、治療後の保護が不要ということで人気を集めているのが、光治療(IPL)の進化版フォトフェイシャルファースト。こちらは肌全体のくすみや、多発するシミのある方に特におススメです。
また、シミが経年変化した脂漏性角化症という老人性イボは、メラニンだけでなく紫外線による皮膚の老化が原因です。炭酸ガス(CO2)レーザーで色と隆起のどちらも解消することが出来ます。
こうしたレーザーやIPLでの治療は即効性がありますが、治療後に導入治療を組み合わせることで効果の底上げと継続性が期待できます。この導入治療としてはエレクトロポレーション(フェイシャル)イオン導入超音波導入などから選ぶことが出来ます。
さらに家庭での治療を目的として、美白効果をもつハイドロキノン(皮膚美白剤)、肌のターンオーバーを促進するトレチノイン(皮膚代謝促進剤)高濃度レチノールを処方する場合もあります。


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ソバカス治療

幼い頃から顔全体(唇などにも)に、小さい茶色いシミが出来ているのがソバカスです。紫外線の影響で夏に濃くなることが多いようです。
フォトフェイシャルファーストが最も効果的で、レーザーフェイシャルケミカルピーリング(グリコール酸・乳酸・サリチル酸)イオン導入超音波導入エレクトロポレーション(フェイシャル)なども有効です。
また、プラセンタ注射美白・肝斑ケア点滴は内面からの治療効果が期待できます。 さらに家庭での治療を目的として、美白効果をもつハイドロキノン(皮膚美白剤)、肌のターンオーバーを促進するトレチノイン(皮膚代謝促進剤)高濃度レチノールを処方する場合もあります。


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くすみ治療

血流のよどみなどにより、角質の肌理(キメ)が乱れ、肌の透明感がなくなったような状態に見えるのが、くすみ(クスミ)で、原因は加齢による代謝の低下や生活習慣の乱れなどで、治療法はフォトフェイシャルファーストレーザーフェイシャルが最も効果的です。一方、余分な角質が皮膚に付着していたり、角質の表面にざらつき感があることにより光の乱反射が生じ、肌の透明感がなくなった状態になり、くすみが発生することもあります。このような症状に効果的なのがウェットピール(ダイヤモンドピーリング+吸引)ケミカルピーリング(グリコール酸・乳酸・サリチル酸)などのピーリング治療です。
さらに、このピーリング治療で古い角質を取り除いた後にイオン導入超音波導入の治療を行うと、より早く、より高い効果が得られます。 また、エレクトロポレーション(フェイシャル)なども有効で、プラセンタ注射美白・肝斑ケア点滴は内面からの治療効果が期待できます。 さらに家庭での治療を目的として、美白効果をもつハイドロキノン(皮膚美白剤)、肌のターンオーバーを促進するトレチノイン(皮膚代謝促進剤)高濃度レチノールを処方する場合もあります。



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肝班治療

肝斑は、ホルモンバランスの乱れから30~40歳代に発症することが多いというシミの一種ですが、目の周りを避けるように、主に頬や額、口の周辺などに左右対称に現れるのが特徴です。
レーザーでの治療が難しいとされているので、エレクトロポレーション(フェイシャル)を中心にして、通常、IPLでの治療も行いにくいのですが、特殊な設定の出来るフォトフェイシャルファーストであれば可能となり、治りにくいとされている肝斑にも非常に高い治療効果を残しています。
そのほか、イオン導入超音波導入ケミカルピーリング(グリコール酸・乳酸・サリチル酸)も有効となります。
また、ホルモンバランスを整える作用があるプラセンタ注射や即効性のある美白・肝斑ケア点滴は内面からの治療効果が期待できます。
さらに、家庭での治療を目的として、トラネキサム酸(内服・外用美白剤)ハイドロキノン(皮膚美白剤)を処方する場合もあります。


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シワ治療

その存在によってかなり人の印象が違って見えるシワですが、主に3つのタイプに分けることが出来ます。
まず、笑ったときに目立つシワ。これは表情筋の運動によるシワです。ボトックス注入により、原因となる筋肉の動きを抑制する治療を行うことで、簡単に解消してしまいます。
次に、笑わなくても目立つシワは肌のハリの低下が原因となります。こちらは“メスを使わないたるみ治療”として、世界で初めてアメリカFDA(食品医薬品局)の承認を受けたサーマクールの進化型サーマクールCPTが効果的。最新機種CPTはチップの改良により痛みを感じることなく、高周波RF(ラジオ波)を肌の深部に送り込むことにより、顔全体のシワがたるみと同時に解消されてしまいます。
また、皮下3~4.5mmに焦点を合わせて超音波の熱エネルギーを照射させるダブロS+(筋膜リフトアップ治療機)は、筋肉層へのアプローチが可能なピンポイントの作用で目元や口元などにできる深いシワを解消します。
この二つの治療はどちらも一度の治療で効果を発揮しますが、最も理想的なのは二つの治療を併用することです。相互の作用を補完することによって、単独での治療による効果をはるかにしのぐ成果が得られます。この場合どちらを優先するかは、治療を受ける部位の脂肪と肌のたるみ(下垂)の状態をみての判断となります。
同様に、一度で治療が可能なスレッドリフト(ショッピングスレッド)は糸による即効的なリフトアップと同時に、鍼刺激の後の自然治癒力によってコラーゲンを増生し、皮膚の質的改善効果により目尻・目の下などの細かいシワも解消します。
この種のシワには、装着された医療用ステンレス針によって皮膚に目に見えない小さな穴をあけることで、その後の自然な創傷治療の過程でのコラーゲン産生効果により、真皮層から新しい肌に入れ代える作用をもつダーマローラー(スキンニードリング)も効果的です。
さらに、ダーマローラーと同様の作用をRF(ラジオ波)によって行う最新の皮膚再生治療機フラクショナルRFは、痛みとダウンタイムを大幅に軽減した皮膚再生治療によりシワを解消します。
また、目の周りのチリメンジワにはW-PRPという皮膚再生医療の理論にもとづく自己血を利用した治療法が効果を発揮。水光注射(ダーマシャインバランス)のPRPコースでも同様の効果が得られます。
さらに、ヒアルロン酸注入による治療は即効性があり、法令線などのシワの溝を埋める効果がありますし、フォトフェイシャルファーストVビーム(ダイレーザー)によるコラーゲン増生作用は着実な効果が期待できます。その他にもエレクトロポレーション(フェイシャル)も有効となります。
そして、その2つの混在型。この場合は、まずボトックス注入を行ってみてください。とりあえず印象が変わってくるはずです。その後でW-PRPフォトフェイシャルファーストエレクトロポレーション(フェイシャル)水光注射(ダーマシャインバランス)などで原因を解消するための治療を開始します。
いずれのタイプでも、プラセンタ注射による内面からの治療と、肌のターンオーバーを促進するトレチノイン(皮膚代謝促進剤)高濃度レチノールによる家庭での治療も有効です。


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たるみ治療
             

顔の“たるみ”の原因はコラーゲンの減少や表情筋の衰え、余分な脂肪や水分の蓄積などとさまざま。現れる場所も、原因によって頬、目元、瞼、顎のフェイスラインなどと変わってきます。
頬、目元、瞼などに“たるみ”ができるのは、肌の弾力のもとである真皮内のコラーゲンやエラスチンの減少や変性と、表情筋そのものの衰えによるもので、いずれにしても加齢が要因となります。
まず、顔全体のたるみ解消に最も効果的な “メスを使わないたるみ治療”として、サーマクールCPTダブロS+(筋膜リフトアップ治療機)がありますが、それぞれで作用が若干異なってきます。
その違いとしてサーマクールCPTは引き上げる(リフトアップ)作用よりも、引き締める作用の方が強力で、皮下3mmあたりの部分を広範囲にケアするので顔全体を施術するのに適しています。これに対してダブロS+(筋膜リフトアップ治療機)は、全体を引き締める作用よりも皮下4.5mmくらいの深部をピンポイントにアプローチして部分的に引き上げることを得意としています。
この二つの治療はどちらも一度の治療で効果を発揮しますが、最も理想的なのは二つの治療を併用することです。相互の作用を補完することによって、単独での治療による効果をはるかにしのぐ成果が得られます。この場合どちらを優先するかは、治療を受ける部位の脂肪と肌のたるみ(下垂)の状態を見ての判断となります。
一方、顎のフェイスラインの“たるみ”は、余分な脂肪の蓄積や、むくみなども要因のひとつとなります。この場合の治療法として最適なのが、皮膚に吸収される特殊な糸を挿入することで、たるみを吊り上げる最新のリフティング術スレッドリフト(ショッピングスレッド)です。即効的なリフトアップ効果と同時に、鍼刺激の後の自然治癒力によってコラーゲンを増生し、美肌効果も発揮します。
また、目の下のたるみのことをアイバッグと言います。この目元のたるみは老けた印象を与えますが、主な原因は脂肪です。この目元のたるみを改善してくれるのがアグネス(ヒートニードリング)です。アグネスは針先から高周波が出力される超極細のニードルを用いて、目元のたるみの原因となる脂肪層へ直接アプローチし、たるみの原因となっている脂肪層を蒸散・縮小させボリュームを減らすことでたるみを改善していきます。
さらに、フラクショナルRFは、毛穴の開きやシワなどと一緒に発生する “たるみ毛穴” や“たるみジワ”に効果を発揮します。
また、Vビーム(ダイレーザー)やフォトフェイシャルファーストは、いずれも皮膚深部からのコラーゲン産生を活性化することにより、皮膚表面にハリを与え、滑らかでたるみのない肌に改善します。
そして、エレクトロポレーション(フェイシャル)のリフトアップ・コースや水光注射(ダーマシャインバランス)の各コースは、表情筋の衰えをカバーするのに効果的とされています。
さらに、新・輪郭注射(MLM)は小顔作りと同時にたるみ治療の効果を発揮、プラセンタ注射は内面からの治療効果が期待できます。


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毛穴の開き治療

毛穴の開きが目立つようになる最大の原因は、真皮の組織の土台となるコラーゲンやエラスチンなどが減少し、弾力が低下してしまい、たるんでしまうので毛穴も一緒に下へ下がって、縦長に毛穴が開いてしまうことです。
ダーマローラー(スキンニードリング)は、装着された医療用ステンレス針によって皮膚に目に見えない小さな穴を無数にあけることで、その後の自然な創傷治療の過程でコラーゲン産生が促進されることにより、真皮にハリが生まれ、毛穴の開きを解消します。
さらに、ダーマローラーと同様の作用をRF(ラジオ波)によって行う最新の皮膚再生治療機フラクショナルRFは、痛みとダウンタイムを大幅に軽減した皮膚再生治療により毛穴の開きを解消します。
また、もうひとつの毛穴の開きの原因として、皮脂腺の拡大があります。特に鼻は皮脂腺が多く、皮脂が過剰分泌されるところで、皮脂腺が拡大すると皮脂の分泌も盛んになり、皮膚表面の出口が開くことになります。従来は一度拡大した毛穴は簡単に治療できなかったのですが、アグネス(ヒートニードリング)は皮脂腺にダイレクトにアプローチして過剰な皮脂産生を抑え、毛穴の開きを治療します。
また、エレクトロポレーション(フェイシャル)のリフトアップ・コースや水光注射(ダーマシャインバランス)の各コースは、肌の“たるみ”と同時に毛穴の開きも解消してくれます。
さらに、毛穴の開きが原因となって毛穴の黒ずみにもなりますが、フォトフェイシャルファーストは毛穴の開きと毛穴の黒ずみの両方の治療に効果的です。


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毛穴の黒ずみ治療

毛穴の黒ずみの主な原因は、角栓(古い角質と皮脂との混合物が毛穴に溜まり、栓をしたような状態)のために起こるメラニン色素の沈着です。毛穴の下の皮脂腺から皮脂が分泌されますが、はがれ落ちた角質が皮脂と混ざることにより角栓が発生しやすくなります。また、角栓が酸化などにより硬くなり、肌を傷つけようとするのを防ぐために、メラニン色素が過剰に分泌され、それが沈着し、毛穴の周りが黒ずみます。さらに、毛穴の開き自体が原因となることもあります。
毛穴の黒ずみ治療には、毛穴の周りの黒ずみごと角栓を一挙に除去してしまうウェットピール(ダイヤモンドピーリング+吸引)が最も効果的で、レーザーフェイシャルケミカルピーリング(グリコール酸・乳酸・サリチル酸)も有効です。
また、皮脂腺の拡大により皮脂分泌が過剰になり、毛穴に溜まり酸化して黒い点のようになった毛穴の黒ずみがブラックヘッドです。アグネス(ヒートニードリング)は皮脂腺にダイレクトにアプローチして過剰な皮脂産生を抑え、ブラックヘッドを治療します。
なお、フォトフェイシャルファーストは毛穴の開きと毛穴の黒ずみの両方の治療に効果的です。


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ニキビ治療

ニキビの治療は一般的には外用剤、内服薬、漢方薬などを利用した保険診療で行われます。ただし、保険診療でできることは限られています。通常の黒ニキビ、白ニキビが移行して赤ニキビの状態になった場合や治りにくい大人ニキビには、もっと多角的なアプローチが必要になってきます。
皮膚表面から1mm位の深さにある皮脂腺で皮脂は作られますが、通常は毛穴から排出されます。ところが毛穴がつまってしまうと、皮膚の中に皮脂や角質などの汚れがたまってしまい、そこにアクネ菌が繁殖すると炎症性のニキビとなります。このように症状が進行して炎症が起きたニキビは、治りにくいだけでなく再発することが多く、ニキビ跡として残りやすいので緊急的な治療が必要となります。
アグネス(ヒートニードリング)は、超極細のニードルを用いてニキビにダイレクトに高周波を流し、ニキビの発症箇所となる皮脂腺を破壊します。ニキビは皮脂腺から生じる毛包炎ですが、皮脂腺が消滅すればニキビの発症箇所がなくなります。また、消滅した皮脂腺は二度と再生しないため、同じ場所からのニキビの再発は永久的に防ぐことができます。
また、化膿ニキビに対して圧出と同じような作用で、膿や皮脂を吸引することもできるのがウェットピール(ダイヤモンドピーリング+吸引)で、毛穴の汚れや皮脂を洗浄・吸引することにより、新しくできるニキビを予防する効果もあります。
20代以降になってからできる大人ニキビは、ストレスや体調の悪化が原因とされており治りにくいものですが、ケミカルピーリング(グリコール酸・乳酸・サリチル酸)で古い角質を取り除くことで、肌のターンオーバーを改善することで解消できます。
さらに、このピーリング治療の後でイオン導入超音波導入などの治療を行うと導入薬剤の吸収が良くなるので、大人ニキビの改善により早く、より高い効果が得られます。
レーザーフェイシャルは、皮脂分泌の抑制作用によりニキビを改善する働きがあり、ピーリングや導入治療との併用も可能です。
フォトフェイシャルファーストVビーム(ダイレーザー)はIPLやレーザーの熱作用で、ニキビの原因であるアクネ菌を殺菌し、ニキビの症状を改善すると同時に、ニキビの赤みを消し、ニキビ跡にならないようにする効果がありますが、クリアタッチS(ニキビ治療機)は、その機能をニキビ治療に特化させることで、手軽にニキビの炎症と赤みを解消する効果が得られるようになりました。
また、アクネケア注射は出来てしまったニキビを短時間で解消しますし、美白・肝斑ケア点滴は内面からニキビの赤みを薄くしてくれます。
そして、家庭での治療を目的として、肌のターンオーバーを促進するトレチノイン(皮膚代謝促進剤)高濃度レチノールを処方する場合もあります。

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ニキビ跡治療

重度の赤ニキビの炎症が長期間続くと、真皮層の組織が破壊され、お肌に凹みができてしまいます。このようなクレーター状の凸凹したニキビ跡は、薬で治すことは難しく、一般の皮膚科での治療では効果がほとんど見込めませんでしたが、その原因が化膿ニキビの治る過程での皮膚深部の異常(真皮内瘢痕)にあることが解明され、美容皮膚科での最新の皮膚再生治療でキレイに修復できるようになりました。
皮膚の深部にある瘢痕組織の修復に短期間で大きな効果を発揮するのがダーマローラー(スキンニードリング)です。このスキンニードリングと呼ばれる施術は、医療用ステンレス針によって皮膚に目に見えない小さな穴を無数に開けることで瘢痕組織による凝固化を断ち切ると同時に、その後の創傷治癒効果によって肌表面だけでなく、真皮層から新しい肌に入れ代える皮膚再生治療のひとつです。
さらに、ダーマローラーと同様の作用をRF(ラジオ波)によって行う最新の皮膚再生治療機フラクショナルRFは、痛みとダウンタイムを大幅に軽減したニキビ跡治療を実現しました。フラクショナルRFのカートリッジ先端から出た多数のマイクロ針は真皮のもっとも深い部分にまで到達し、瘢痕組織による異常な凝固化を断ち切ると同時に、マイクロ針から高周波エネルギーが流れ皮膚内部へ伝達されます。この時に真皮内に照射された高周波エネルギーの熱変性作用により、綿維芽細胞(コラーゲンの元)が大量に増殖され、真皮の土台となる網目状のコラーゲンの組織が活性化することで皮膚表面が滑らかになり、クレーター状の凸凹したニキビ跡が解消します。
また、皮膚再生医療として話題のPRP(多血小板注入)療法が、さらに効果アップしたW・PRPもニキビ跡の治療には効果的。水光注射(ダーマシャインバランス)のPRPコースでも同様の効果が得られます。
そして、一番のオススメは、ダーマローラーやフラクショナルRFを行った当日にイオン導入超音波導入を併用すること。入れ代わって新しくなったお肌に皮膚細胞のダメージを補修するマルチビタミン(ビタミンA・ビタミンCなど)を皮膚深部まで浸透することでニキビ跡への治療効果が飛躍的にアップします。同時にダーマローラーやフラクショナルRFの治療過程で発生する赤みも最小限に抑えてくれます。
また、皮膚表面の形状の変化を伴うニキビ跡とは別に、化膿ニキビが治癒する過程で赤みが残ることがあり、この色素が定着してしまうとお肌のシミになってしまう場合もあります。この赤みを伴うニキビ跡解消に最も効果的なのがVビーム(ダイレーザー)によるポイント的な照射で、一回の照射でほとんどの化膿ニキビによる赤みの退色が期待できます。
また自宅でのホームケアとして、肌のターンオーバーを促進するトレチノイン(皮膚代謝促進剤)高濃度レチノールを処方する場合もあります。


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汗管腫治療

30代以降の女性の目の周り、特に下まぶたなどに多発して発生する小型で扁平に隆起した発疹で、表皮の下にある真皮内のエクリン汗腺が増殖してできる腫瘍が汗管腫です。
老化現象の一種と考えられていますが、症状の出やすい体質は遺伝的なものとされています。
痛みやかゆみもない良性の腫瘍なので放置していても問題はありませんが、好発部位が顔で、目の周りに多くできるので目立つことと、皮膚の隆起があるためメイクなどで隠すことも難しいので、見た目を気にする方が多いようです。
また、年齢とともに数が増える傾向があり、増えた汗管腫同士がくっついてひとかたまりの大きな腫瘍に見えるようになることもあるので、早目の治療が必要です。
汗管腫の病変は真皮内のエクリン汗腺にあります。つまり、比較的皮膚の深い位置にあるため治療難易度が高く、従来の治療ではキレイに治らないことが多かったようです。
一般的な治療の方法では炭酸ガス(CO2)レーザーで皮膚表面を削って平らにします。汗管腫の場合にはもう少し深い位置を狙いたいのですが、そうすると炭酸ガスレーザーは熱拡散が大きいため凹みができ、跡になったりダウンタイムが長くなったりします。
汗管腫をキレイに治すには、レーザーよりも深い位置をピンポイントでアタックする必要があるのです。そのための治療がアグネス(ヒートニードリング)で、超極細のニードル(針)と高周波(RF)による熱を使用して、皮膚深部の汗腺のみを焼灼します。
これによって、皮膚表面にダメージを与えることなく、皮膚深部にある汗管腫の病変部のみを治療することができるうえ、ダウンタイムもほぼ無いと言っていいほどです。
さらに、アグネスの治療を行った当日にイオン導入を併用することもオススメ。マルチビタミン(ビタミンA・ビタミンCなど)を皮膚深部まで浸透させることでヒートニードリングの治療効果が飛躍的にアップします。同時にアグネスの治療過程で発生する赤みも最大限に抑えてくれます。

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赤ら顔解消

赤ら顔は、何らかの原因により毛細血管が拡張し、皮膚表面に近い組織中に血液が過剰に 滞ってしまい、顔の皮膚の赤みが目立つようになり、血管が浮き出たように見える症状で、 顔の部分にあらわれる毛細血管拡張症の一般的な呼び方です。部位としては、特に 頬や鼻によく見られ、子どもの頃からあらわれる場合と、出産後や更年期などの時期から あらわれる場合があります。
症状も軽い症状から重い症状まであり、血管はハッキリと見えなくて頬の赤みが目立つ 程度の“リンゴ頬”と呼ばれる軽い症状のものから、重い症状になると血管がハッキリと 浮き出て見え、皮膚が腫れたようになってきます。そして、さらに重篤となると“酒さ” と呼ばれる状態になり、血管がハッキリと浮き出るだけでなく、ニキビの様なポツポツが 出て、化膿したりすることもあり、鼻を中心に症状が出やすいとされています。 赤ら顔は症状の進行が早いケースが多く、症状が軽い段階だと治療期間が短くて済むので、 早めの治療開始をおすすめします。
治療法としては、赤い色素を退色させる効果に優れ、アメリカFDAで毛細血管拡張症だけ でなく酒さの治療認可まで受けているVビーム(ダイレーザー)による治療が第一選択と なり、フォトフェイシャルファーストも赤みの退色には優れた効果を発揮します。 同様に、エレクトロポレーション(フェイシャル)の<美白アクティス>コースによる 治療も有効です。また、治療効果の維持を目的として、ビタミンEエッセンス(美容液)をお渡しする場合 もあります。


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クマ解消

メイクでカバーしきれない“クマ”は、放っておくと常態化してしまい、見た目以上に肌の老化の原因になってしまいます。一言でクマと言っても、その色や形態、出来た要因によって、大きく3つに分類されます。
最も多く発生するのが“青クマ”で、血行不良などにより身体の血の巡りが悪くなることで、目の下が青黒くなってしまった状態。他のクマに比べて広い範囲にできるのも特徴です。このタイプの場合は、肌の深部から熱を加えて血流を良くする効果のあるVビーム(ダイレーザー)が効果的。肌の深部まで栄養分を導入できるエレクトロポレーション(フェイシャル)もおススメです。
次に多いのが、紫外線を受けることにより発生したメラニンが、目のフチに色素沈着した状態の“茶クマ”。目元は皮膚が薄く、皮脂腺も無いため、バリア機能が少ないので、紫外線には弱い部分です。目のフチはレーザー治療が難しいので、ケミカルピーリング(グリコール酸・乳酸・サリチル酸)で古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを促進した後で、超音波導入による目のフチに集中した治療を行うことで、この部分の色素沈着が原因となるクマ解消に最適の治療となります。
そして、最も治療が難しいのが“黒クマ”で、目の下のたるみや目の窪み(眼窩)に沿って、影のように現れるクマです。目の下のたるみを解消するのには、目元専用のチップが装着できるサーマクールCPTが効果的。目の窪みを目立たなくする治療としてはヒアルロン酸注入があります。


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エラ張り解消

エラが張って顔が大きく見えてしまう人は骨格の問題よりも、食べ物を咀嚼したり、奥歯を噛み締めるための筋肉である咬筋(こうきん)が発達し過ぎていることに起因するケースが多いようです。
このような場合は、ボトックス注入により咬筋を次第に痩せさせていくことで、エラ張り顔がすっきりとしたフェイスラインになります。
また、ボトックスの毒素に対して抵抗がある方は、エレクトロポレーション(フェイシャル)でボトックス類似物質(=アルジレリン)を導入することにより、無毒のエラ張り解消治療が可能となります。


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小顔作り

頬やアゴの周りの脂肪を気にしている人が多いようです。確かに頬のふくらみや二重アゴを解消するとスッキリとした顔の印象になりますし、顔は身体に比べると脂肪の少ない部分だけに、ほんの少し脂肪が減らせただけでも痩せたという効果が実感できます。
小顔作りの方法として、脂肪吸引という選択肢もありますが、場所が顔だけにメスを入れるのは抵抗があるという方には、世界的な人気の小顔治療“輪郭注射”がパワーアップした新・輪郭注射(MLM)がおすすめです。メスで皮膚を切る必要もなく、天然のメディカルハーブを主要成分とした注射液を皮膚下に注入していくという方法なので、脂肪吸引に比べて安全です。また、スペインSIMILDIET社の開発による新開発の注射液「MLM」は、血液・リンパの循環促進効果と脂肪燃焼効果のある二種類の薬剤にさらに新しい引き締め作用のある成分がプラスされ、小顔作りと同時にたるみ治療の効果も得られるようになりました。
また、注射針を刺すことにすら抵抗があるという方には、針を刺すことなく無痛での顔ヤセを可能にしたノンニードルメソセラピー(メソアクティス)がおすすめ。エレクトロポレーションという方法で皮膚のバリアゾーンに一時的に孔をあけ、脂肪を融解させる薬剤を皮下に浸透・注入させるというもので、皮下 2㎝で90%以上の浸透度という強力な効果なのにお肌にやさしい治療法です。
さらに、手軽なリフトアップ法として知られるスレッドリフト(ショッピングスレッド)は糸を挿入することによる即効的な効果に定評がありますが、この時に糸を格子状に挿入することで皮膚のたるみを引き締め、小顔作りの効果も発揮します。


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ホクロ除去

「この場所になければ」とか「生まれつきだから仕方ない」と思っていたメイクでは隠しきれないホクロは、除去することによって非常に印象が若返ります。
ホクロを除去する方法はいくつかありますが、最も確実な方法はホクロ切除手術(保険適用)です。これは、大きくて深いホクロの除去に適した治療法で、ホクロの部分にやや余裕を持って切除するため、再発率が低いのが特徴です。しかも、大きめのホクロを切除する場合でも、切開線の方向を皮膚割線という皮膚のしわの方向に合わせて切除することにより、キズ跡が線状痕のみとなり、ほとんど目立たなくなります。また、悪性腫瘍などが心配な方は、切除した部分の病理組織検査(こちらも保険適用)を行うことも可能です。
さらにキズ跡を最小限にして仕上がりをきれいにしたい方のために炭酸ガス(CO2)レーザーによるホクロ除去の治療も行っています。こちらは保険外の適用ですが、1個あたり3,000円(税抜き)という安価で手軽な治療です。特徴としては、非常に細いレーザービームでの精密な操作により、ホクロの出来ている部分のみを蒸散させるため、治療の範囲をギリギリまで狭くできること。また、このレーザーは凝固作用に優れているため、出血がほとんどありません。特に、小さくて数の多いホクロや径の小さなイボの除去に適しており、治療後の回復も早く、治療面積の大きさによっては保護を必要としない場合もあります。


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血管腫(赤アザ)治療

赤アザとは、皮膚の血管の異常増生や拡張により、赤い色で境界のはっきりした病変が皮膚の表面にあらわれる症状で、主な疾患としては、表面が平らな単純性血管腫と盛り上がった表面が苺に似ている苺状血管腫があります。どちらも先天的なものや生後しばらくして大きくなっていくものが多く、男性より女性によく見られる症状です。
血管腫は、悪性となるケースは少ないのですが、顔や手足などに出来る場合が多く、人目に触れやすく精神的な負担も大きいので、早めの治療を考えたいものです。
治療としては切除手術も可能ではありますが、その病変が広範囲に及ぶことが多いため、キズ跡が残ったり、入院が必要であったりとリスクが大きく、外科的な手術は非常に困難。ダイレーザー(dye laser=色素レーザー)による治療が最も有効で、第一選択とされており、赤アザのレーザー治療としては、このダイレーザーのみが厚生労働省の認可を取得し、保険治療の適用となっています。
ダイレーザーは、赤い色素だけに反応するレーザーで、ピンポイントで狙った色素と一緒に病変部の血管を破壊させ、赤アザを除去。治療後は一時的にカサブタになりますが、比較的短期できれいに治癒します。
このダイレーザーをさらに進化させたレーザー機「Vビーム」による治療が血管腫Vビーム照射(保険適用)で、波長の改良により皮膚深達性が増し、より深層の血管病変の治療が可能になりました。さらに、パルス幅が固定式から可変型になったことで、細かな設定ができるようになり、皮膚冷却装置の一体化と相まって、治療効果と安全性の向上が図られています。


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太田母斑(青アザ)治療

太田母斑(青アザ)は、メラニンが通常のシミより皮膚の深いところで異常に増殖して、その部分の皮膚表面が青色に見える色素斑で、額・目の回り・頬・鼻などの顔の片側に生じます(両側に生じることも稀にあります)。生後半年以内に生じることが多いのですが、思春期に色が濃くなることや、新たに生じることもあり、20~40歳代になってから発症することも稀ではありません。
また、シミだと思い込んでいた青い点状の色素斑や、青色の目の下のクマと言われているものも軽度の太田母斑(青アザ)の場合があります。
通常のシミとは違って美白剤などでの治癒が望めるものではなく、顔に出来ることが多いので外見上の負担も大きく、色素斑が広範囲に拡大することも多いため、早目の治療が必要となります。
従来の治療は、アザの部分の皮膚を切り取って縫い合わせたり、ドライアイスを当てたりする方法が取られてきましたが、近年は精神的にも身体的にも負担の少ないレーザー治療が主流となっています。
太田母斑(青アザ)に対して最も有効なレーザー治療で、厚生労働省の認可を取得し、保険治療の適用となっているのが、ルビーレーザー照射療法です。その原理は、レーザーの母材にルビーを使用することで、色素斑の原因となるメラニン顆粒が吸収しやすい赤色の波長の光を発生し、それを破壊することに有ります。
太田母斑レーザー照射(保険適用) は、このルビーレーザーをQスイッチという装置で1億分の数秒という瞬時の間に数メガワットという強い光に増幅させることで、青アザの原因である皮膚の深い部分(真皮)にあるメラニン顆粒でも破壊出来るというQスイッチルビーレーザーを使用しています。
Qスイッチルビーレーザーのメラニンに対する反応は非常に強いのですが、治療の際に出血したり傷跡が残ったりする心配はなく、レーザー照射時の痛みも輪ゴムをはじいた程度の感覚ですが、麻酔クリームを使用することで痛みとして感じないように軽減できます。


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