ニキビ跡の凸凹やクレーターを修復する皮膚再生治療!【秋葉原スキンクリニック】

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診療時間=10:00から13:30 /15:00から19:30 (土・日・祝日は18:30まで) 休診日:第1・3・5日曜

ニキビ跡治療

ニキビ跡の凸凹やクレーターを
キレイに修復する最新の皮膚再生治療!

シミ治療


ドクターから一言

ニキビ自体が治ったとしても、問題はその後にできたニキビ跡です。クレーター状の凸凹となって残ってしまう、赤みが引き続き残るなどその症状は様々ですが、薬で治すことは難しく、一般の皮膚科での治療では効果がほとんど見込めませんでした。そのため、ニキビ跡は一生治らないものと思って諦めていた方も多かったようですが、その原因が化膿ニキビの治る過程での皮膚深部の異常(真皮内瘢痕)にあることが解明されたため、その部分に対する適切な治療を行なうことでニキビ跡がキレイに修復できるようになりました。

ドクターから一言

ニキビ跡は、化膿ニキビが治る過程で皮膚深部の異常な形成により発生します。では、ニキビが治る時に皮膚組織ではどのような変化が起き、その後どのような形状のニキビ跡が発生するのでしょうか?また、ニキビ跡になりやすい体質の人もいるのだとか! ◆過剰な免疫反応がニキビ跡の正体 毛穴の中に皮脂腺から出た皮脂がたまるのがニキビの始まり。そこにニキビの原因となるアクネ菌などが繁殖することで炎症性のニキビができます。
そのニキビの中ではどんなことが起きているのでしょう?感染したアクネ菌と自分自身の免疫細胞が戦うことで細胞の死骸である膿みができる過程で生じる炎症のダメージが真皮層を傷つけます。それを修復するために免疫反応によってサイトカインという情報伝達物質が放出されるのですが、これは正常な免疫反応であるものの、過剰に免疫反応が働いてしまう体質の人では、盛り上がった瘢痕(はんこん)組織を形成してしまうことがあります。深い切り傷が治った跡や手術痕をイメージするとわかりやすいでしょう。
真皮層はコラーゲンというたんぱく質の一種を主成分として作られていますが、傷を修復するために急ごしらえされた組織は、正常の真皮層と比べるとコラーゲンの質も低く、元の性質とは違い本来の皮膚とは異なる組織に置き換わってしまった状態の瘢痕組織となってしまいます。切り傷などの小さな傷でも真皮層まで到達していれば、基本的には、傷の修復時に元の真皮とは違う瘢痕組織で埋められてしまうことで傷跡が残るのです。
この瘢痕組織が毛穴の形に沿ってその周りに広がる場合は、ブツブツとした巨大な毛穴が目立つニキビ跡になり、また炎症のダメージが毛穴を破壊し広範囲に及んだ場合、クレーター状の大きな瘢痕組織が形成され凹んだニキビ跡となります。また大きい赤いニキビや表面から触れると痛くてこりこりするしこりニキビは、跡が盛り上がる肥厚性瘢痕になることもあります。
さらにニキビ跡ができやすい人の特徴としては皮膚に厚みがあることです。この場合、ニキビが炎症を起こしやすく、大きな赤ニキビが形成されケロイド化しやすい傾向にあります。逆に皮膚が薄い人はニキビ跡になりにくいと言われていますが、こめかみには出来ることもありますので注意が必要です。

ニキビ跡はこうして治す!

真皮は皮膚の最も奥深くにあり、そこで起こる瘢痕組織の形成がニキビ跡の原因であるため、以前は治療が大変困難でした。しかし、最新の皮膚再生治療によって皮膚表面のダメージを最小限に抑えながら、皮膚の深部で形成された瘢痕組織による異常な凝固化を正常に戻すことが可能になりました。 ◆肌表面だけでなく、真皮層から新しい肌に入れ代える皮膚再生治療! 皮膚の深部にある瘢痕組織の修復に短期間で大きな効果を発揮するのがダーマローラー(スキンニードリング)です。このスキンニードリングと呼ばれる施術は、医療用ステンレス針によって皮膚に目に見えない小さな穴を無数に開けることで瘢痕組織による凝固化を断ち切ると同時に、その後の創傷治癒効果によって肌表面だけでなく、真皮層から新しい肌に入れ代える皮膚再生治療のひとつです。
さらに、ダーマローラーと同様の作用をRF(ラジオ波)によって行う最新の皮膚再生治療機フラクショナルRFは、痛みとダウンタイムを大幅に軽減したニキビ跡治療を実現しました。フラクショナルRFのカートリッジ先端から出た多数のマイクロ針は真皮のもっとも深い部分にまで到達し、瘢痕組織による異常な凝固化を断ち切ると同時に、マイクロ針から高周波エネルギーが流れ皮膚内部へ伝達されます。この時に真皮内に照射された高周波エネルギーの熱変性作用により、線維芽細胞(コラーゲンの元)が大量に増殖され、真皮の土台となる網目状のコラーゲンの組織が活性化することで皮膚表面が滑らかになり、クレーター状の凸凹したニキビ跡が解消します。
また、皮膚再生医療として話題のPRP(多血小板注入)療法が、さらに効果アップしたW・PRPもニキビ跡の治療には効果的。水光注射(ダーマシャインバランス)のPRPコースでも同様の効果が得られます。 ◆導入治療の併用で皮膚再生治療の効果が飛躍的にアップ! そして、一番のオススメは、ダーマローラーやフラクショナルRFを行った当日にイオン導入超音波導入を併用すること。入れ代わって新しくなったお肌に皮膚細胞のダメージを補修するマルチビタミン(ビタミンA・ビタミンCなど)を皮膚深部まで浸透することでニキビ跡への治療効果が飛躍的にアップします。同時にダーマローラーやフラクショナルRFの治療過程で発生する赤みも最大限に抑えてくれます。 ◆赤みが残るニキビ跡はVビームで解消! また、皮膚表面の形状の変化を伴うニキビ跡とは別に、化膿ニキビが治癒する過程で赤みが残ることがあり、この色素が定着してしまうとお肌のシミになってしまう場合もあります。この赤みを伴うニキビ跡解消に最も効果的なのがVビーム(ダイレーザー)によるポイント的な照射で、一回の照射でほとんどの化膿ニキビによる赤みの退色が期待できます。
また自宅でのホームケアとして、肌のターンオーバーを促進するトレチノイン(皮膚代謝促進剤)高濃度レチノールを処方する場合もあります。

メインとなる施術
  • 無数の医療用ステンレス針での瘢痕組織による凝固化の解消で皮膚を再生し、ニキビ跡を修復。

  • 皮膚再生医療から痛みとダウンタイムを大幅に軽減。高周波エネルギーによるコラーゲンの活性化も。

  • 自己血を利用したPRP療法による自然治癒力と組織再構築力がニキビ跡の治療に効果を発揮。

  • 新開発の自動注入方式による水光注射は、皮膚再生医療PRPで使用する成分もチョイスできます。

組み合わせると効果的なサブの施術
  • マイナスイオンによってマルチビタミン美容液を導入。皮膚再生治療の効果を飛躍的に高めます。

  • 超音波振動による効果でイオン導入よりも高レベルの導入が可能に。ビタミンAなどの脂溶成分も浸透。

さらに追加すると効果的な施術
  • 赤アザのレーザー治療として厚生労働省の認可を取得。ニキビ跡の赤みを除去する効果を発揮。

  • 肌表面の角質を除去して皮膚の代謝を促進する外用剤です。角質を剥がしてターンオーバーを促進。

  • 天然のビタミンA(=レチノール)を高濃度に配合。トレチノインよりもマイルドなターンオーバー効果。

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